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2015/12/28
Kaizen Platform、世界最大級のサイト改善事例ライブラリを12月28日から提供
様々な切り口のデータ検索が可能、企業のナレッジマネジメントをサポート

Webサイトのユーザー・インタフェース改善を簡単に実現する「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platform, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、「Kaizen Platform」で実施されてきたWebサイト改善事例を様々な切り口で検索でき、蓄積したデータを今後のサイト改善活動に活用できる、世界最大級のデータライブラリ機能を2015年12月28日(月)に提供開始しました。

オファー(企業による改善依頼)の情報を業種、ページタイプ、ゴールの種類などで絞り、改善率順、作成日時順などでソートすることが可能に

本機能によって、「Kaizen Platform」のユーザー企業や、UI改善を担うグロースハッカー(*)は、閲覧権限を持つデータの中から、「Kaizen Platform」を通じて改善を行う人々の知恵の結晶である「グロースハックのベストプラクティス」に、様々な切り口でアクセスできるようになります。

さらにユーザー企業は、自社サイトについてのコンバージョンレート(CVR)やコンバージョン数といった、A/Bテストのより詳細なデータや、クリエイティブに付随する仮説検証のプロセスなどの情報がノウハウとして蓄積されるため、改善活動を様々な切り口でドリルダウンして振り返ることができる「ナレッジマネジメント」の場として利用できます。

例えば、過去に自社がランディングページでどのようなテストを実施してどのような結果だったのか、同業種ではどのようなベストプラクティスがあるのかといった情報を、網羅的に蓄積、確認できるようになります。これにより、異動や転職でマーケティング担当者やサイト運用担当者が変更されたとしても、後任の担当者が過去実績を確認できるため、同じことを繰り返してしまうなどのありがちな無駄や失敗を防ぐことができ、組織にナレッジを貯めていくことができます。

Kaizen Platformは、ベストプラクティスとナレッジマネジメントのプラットフォーム化を進めることで、WebサイトのUI改善に関わるすべてのステークホルダーにとって、「改善活動のインフラ」となることを目指してまいります。

タグ付けされた改善活動のデータを検索、ソート

追加されたセグメンテーション機能

※ユーザーが閲覧権限を持つデータのみが表示されます。

1. フィルタリング条件の選択

  • オファーのタイプ(オープン、ターゲティング、特化型、プライベートなど)
  • デバイスのタイプ(すべてのデバイス、スマートフォンのみなど)
  • ステータス(テスト準備中、ラウンド実施中、テスト終了など)
  • 言語(英語、日本語など)

2. キーワード検索

3. タグによる絞り込み

  • 業種(金融、不動産、就職・転職など)
  • ページタイプ(ランディング、エントリーフォームなど)
  • コンバージョンの種類(商品購入、予約、問い合わせなど)

4. ソート機能

  • 改善率の高い順
  • 締め切りが近い順
  • 作成日時が新しい順、古い順
  • 投稿数が多い順、少ない順
  • タイトル順

利用方法など機能詳細の説明は、ヘルプページを参照ください。

https://support.kaizenplatform.net/hc/ja/articles/206232001

※「Kaizen Platform」に登録するグロースハッカーとは、Webサイトの効果や収益を高め、企業やサービスを急成長させる仕掛け「グロースハック」を仕掛ける人の総称です。2,500名の登録者(2015年10月時点)がユーザー企業の改善依頼を受け、改善デザインを作成しています。企業やサービスの評価指標を把握して、Webサイトのユーザー導線やキャッチコピー、ボタンの位置や色を変更するといったユーザー・インターフェース(UI)の改善を高速に繰り返し、コンバージョン率を最大化させます。時間や場所の制約を受けない、高付加価値な新しい職業として、Web制作の現場や企業から注目されています。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ

MAIL
press@kaizenplatform.com
TEL
03-5909-1151

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