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2017/03/15
Kaizen Platformが大規模アップデートを公開
〜「顧客獲得」から「顧客体験」のトータルアプローチへ〜

Webのユーザー・インタフェース改善を簡単に実現する「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platform, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、継続的サイト改善を通じてより本質的な顧客体験を実現していくための大型機能アップデートを行います。

顧客獲得のメインファネル

創業以来、専門人材をネットワークしたクラウドソーシングサービスと、改善活動に必要なナレッジ・アイディア・リソースへオンデマンドにアクセス可能なプラットフォームサービスの提供を通じて、様々な企業のWebサイトのUI/UX最適化の推進をご支援してまいりました。

アップデート機能

【実行できる施策を増やす機能アップデート】

インスタントオファー

「インスタントオファー」は、サイトページ内のメイングラフィックやバナーなどのクリエイティブ画像を差し替え、ピンポイントに改善することができるサービスです。

従来のオファーではページ全体のユーザーアクションの改善を目的としていたために、サイトページ内の一部のクリエイティブのみを改善したいご要望にお応えするには作業コスト、時間的コストがかかりすぎる点がありました。

インスタントオファーでは、グロースハッカーへのデザイン案募集時に必要となるオリエンシート作成などの手続きが簡略化されており、既存のページ改善時のオファーよりもカンタンにスピーディーにデザイン案の募集から公開開始まで行うことができます。

「インスタントオファー」は、以下のようなサイト改善を行いたいときに最適なサービスです。

想定利用シーン
  • サイト内誘導バナーのクリエイティブを改善することで、キャンペーンページなど目的ページへの誘導数を強化したいとき
  • トップページの1stビューにあるメイングラフィックのクリック数を向上させることで、直帰率を低下させ、回遊性を高めたいとき li 短期間でユーザーの嗜好性にマッチしたバナー画像のクリエイティブを発見し、CTRを向上させたいとき

株式会社高島屋様 利用イメージ

オーディエンス設定機能

特定の条件を満たす訪問ユーザーのみをターゲットとしたテスト実施やコンテンツ表示の出し分けを実現する機能です。

以下のような条件を指定してデザイン案の出し分けを行う事が可能です。

  • 訪問回数
  • リファラーURL
  • 時間帯指定
  • 曜日指定
  • 日にち指定
想定利用シーン

今回新規に追加された実行条件機能は、オリジナルデザインとのパフォーマンス比較を目的としたA/Bテストでのご利用のほか、以下のような用途でもご利用いただけます。

  • サイトトップページに初回訪問者がアクセスした時のみ「新規見込み客向け販促コンテンツ」を表示する。
  • ランディングページ経由で訪問してきたユーザー向けに、ランディングページ掲載商品と関連性の高い「商品購入コンテンツ」を表示する。
  • 平日と土日祝日でカテゴリトップページで紹介する「商品誘導コンテンツ」を変更する。

【ユーザ行動を記録するための機能アップデート】

イベントトラッキング

イベントトラッキングは、バナー画像やテキストリンクを対象としたクリックイベント、およびフォームや購入ボタンなどのサブミットイベントを、HTMLファイルを編集することなく計測することができます。

従来はトラッキングコードを都度実装する必要がありましたが、KaizenのJavaScriptタグが貼ってあれば追加実装は不要となり、大幅な運用コストを実現します。また、常時蓄積されているお客さまのサイトログ情報を対象にゴール設定とマッチするイベントデータを解析するため、過去に遡って計測をすることができます。

想定利用シーン
  • バナー画像やリンクテキストなどのページ内UI要素のクリック数を比較したい場合、OnChange、OnSubmitのイベントタイプ個別に計測できるため、「テキスト入力フォームを変更した時」「ショッピングカードに追加するボタン」を押した時など、ページ内フォーム要素を対象としたユーザーアクションのイベント数計測に適しています。

【データから課題を自動的に見つける機能アップデート】

■Kaizen Assistant

Kaizen Assistantはサイト全体におけるユーザー行動を網羅的に解析・学習し、Webサイトの改善すべき課題を発見します。

流入を増やしたいページへの動線バナークリエイティブのクリック率低下を自動検知したり、訪問回数や時間帯などユーザー属性による行動の違いを解析し、どんな属性のユーザーに向けてクリエイティブを改善すべきかを発見することができます。

また、発見した課題に基づいて手軽にクリエイティブ発注が可能になり、ディレクションや設定の手間をかけることが不要になります。一般的にとても時間のかかる課題発見~施策提案~実行の一連のプロセスを飛躍的に運用コストを下げることで、継続的なサイト改善を支援します。

Kaizen Assistantは2017年4月正式公開を予定しております。

■オーディエンス設定機能

特定の条件を満たす訪問ユーザーのみをターゲットとしたテスト実施やコンテンツ表示の出し分けを実現する機能です。

以下のような条件を指定してデザイン案の出し分けを行う事が可能です。

  • 訪問回数
  • リファラーURL
  • 時間帯指定
  • 曜日指定
  • 日にち指定
想定利用シーン

今回新規に追加された実行条件機能は、オリジナルデザインとのパフォーマンス比較を目的としたA/Bテストでのご利用のほか、以下のような用途でもご利用いただけます。

  • サイトトップページに初回訪問者がアクセスした時のみ「新規見込み客向け販促コンテンツ」を表示する。
  • ランディングページ経由で訪問してきたユーザー向けに、ランディングページ掲載商品と関連性の高い「商品購入コンテンツ」を表示する。
  • 平日と土日祝日でカテゴリトップページで紹介する「商品誘導コンテンツ」を変更する。

【ユーザ行動を記録するための機能アップデート】

■イベントトラッキング

イベントトラッキングは、バナー画像やテキストリンクを対象としたクリックイベント、およびフォームや購入ボタンなどのサブミットイベントを、HTMLファイルを編集することなく計測することができます。

従来はトラッキングコードを都度実装する必要がありましたが、KaizenのJavaScriptタグが貼ってあれば追加実装は不要となり、大幅な運用コストを実現します。

また、常時蓄積されているお客さまのサイトログ情報を対象にゴール設定とマッチするイベントデータを解析するため、過去に遡って計測をすることができます。

想定利用シーン
  • バナー画像やリンクテキストなどのページ内UI要素のクリック数を比較したい場合、OnChange、OnSubmitのイベントタイプ個別に計測できるため、「テキスト入力フォームを変更した時」「ショッピングカードに追加するボタン」を押した時など、ページ内フォーム要素を対象としたユーザーアクションのイベント数計測に適しています。

【データから課題を自動的に見つける機能アップデート】

■Kaizen Assistant

Kaizen Assistantはサイト全体におけるユーザー行動を網羅的に解析・学習し、Webサイトの改善すべき課題を発見します。

流入を増やしたいページへの動線バナークリエイティブのクリック率低下を自動検知したり、訪問回数や時間帯などユーザー属性による行動の違いを解析し、どんな属性のユーザーに向けてクリエイティブを改善すべきかを発見することができます。

また、発見した課題に基づいて手軽にクリエイティブ発注が可能になり、ディレクションや設定の手間をかけることが不要になります。一般的にとても時間のかかる課題発見~施策提案~実行の一連のプロセスを飛躍的に運用コストを下げることで、継続的なサイト改善を支援します。

Kaizen Assistantは2017年4月正式公開を予定しております。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ

MAIL
press@kaizenplatform.com
TEL
03-5909-1151

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