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2017/12/13
Kaizen Platform、総額約5.3億円のシリーズC資金調達を完了 電通グループとの資本業務提携を同時に締結
インターネット広告業界に新たな動画マーケットプレイスを構築

株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、SBIインベストメント株式会社(東京都港区 代表取締役執行役員社長 川島 克哉)、株式会社電通イノベーションパートナーズ(東京都港区 代表取締役社長 大久保 克彦)、みずほキャピタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 齊藤肇)、YJキャピタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役 堀 新一郎)を引受先とした第三者割当増資等により、総額5.3億円のシリーズC資金調達を実施いたしました。

同時に、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博 以下、電通)並びに電通100%子会社の株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役CEO:榑谷 典洋 以下、電通デジタル)と業務提携契約を締結することで合意しました。企業・業界の枠組みを超えた動画広告のマーケットプレイスプラットフォーム構想を実現するパートナーとして協業し、これまで以上に人と事業の成長を支えるプラットフォームを目指してまいります。

資金調達の目的

Kaizen Platformでは、世界中のプロフェッショナルに改善提案を依頼できるグロースハッカーネットワーク・プラットフォーム「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」を提供し、インターネット時代のWEB/モバイルサイトにおけるコミュニケーションを快適にわかりやすくすることにより、様々な事業の成長を支えてきました。今回調達した新たな資金を元に、昨今急速な伸びを見せている動画広告の領域の業務を拡大してまいります。なお、2013年創業の前身米国法人Kaizen Platform,Inc. は約21億円(1,780万USドル)の資金調達を行っており、累計で資金調達総額は約26.3億円となります。

業務提携の背景と今後の展開

本業務提携のきっかけは、2017年6月に業務提携により共同開発したFacebook動画広告のパフォーマンス向上ソリューション「P動CA」※(ピードウシーエー 英語名:Quick Video)の取組に関して一定の成果が見えてきたことにあります。この取り組みをさらに拡大し、現在のクリエイティブ業界における人材の働き方を大きく変革していくことを目標に、より多くのクリエイティブ人材の活躍の場となるオープンなマーケットプレイスを構築することを目指します。Kaizen Platformが創業以来4年間で蓄積してきたデータやノウハウ、グロースハッカーをはじめとするクリエイティブ人材のネットワークを活かして、さらなる業界全体の発展とよりよいインターネット体験に寄与する取り組みを加速してまいります。

※電通並びに電通100%子会社の株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役CEO:榑谷 典洋)と共同開発

代表取締役 須藤 憲司 コメント

「Kaizen Platformは、これまで300社以上のお客様のサイトや広告の改善を行ってきました。そして、サイトのUXデザイナーだけでなく、サイトの分析者、動画広告のパフォーマンスを改善するディレクターやクリエイターなど、デジタルマーケティングに関わる多くのクリエイティブ人材のネットワークを構築してきました。今後は、心強いパートナーである株主の皆さまと共に、クリエイティブ人材のパフォーマンスや実績を可視化することで、付加価値を高めクリエイティブ人材が健全に評価されていくことができるマーケットプレイスを広げていくことで、21世紀の新しい働き方と雇用の創出という当社のビジョンの実現に向けて邁進してまいります。」

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引受先 ※1 の概要(4社)

  • SBIインベストメント株式会社(東京都港区 代表取締役執行役員社長 川島 克哉)
  • 株式会社電通イノベーションパートナーズ(東京都港区 代表取締役社長 大久保 克彦)
  • みずほキャピタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 齊藤肇)
  • YJキャピタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役 堀 新一郎)

※1 該当会社が運営するファンドを含む

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